遺産分割は、基本的には法定相続分に沿った分割を前提に特殊事情を踏まえて、調整を行うといった流れになります。もっとも、今回ご紹介させて頂く事案は、相手方の理解を得て、その全部を当方依頼人が取得した事案です。
これについては、かなりイレギュラーでかつ相手方にも理解をして頂いたといった事案です。その前提でご確認頂けますと幸いです。
本件については、兄弟2人が相続人として存在した中、事業を引き継いでいた弟様から依頼を受けた事案になります。
なお、本事案に限らず私が紹介している解決事案は実際の内容から一部変更した上でご紹介させて頂いております。

