遺言無効確認 |神戸で遺言・遺産分割・遺留分トラブルの弁護士相談【中村法律事務所】

遺言無効確認サポート

ご両親やご兄弟が亡くなられた後、
・長期間寝たきりで意思表示が難しい状況だったはずなのに、
・生前にそのような遺言(他の相続人へ全財産を譲るなど)を示していなかったのに、
・遺言の内容にどうしても納得ができない——

このような場合、「遺言無効」を主張できる可能性があります。

実際には、相手方が被相続人を全面的に看ていたケースなど、証拠が限られていることも少なくありません。しかし、納得できないお気持ちを法的に整理し、適切な解決へ導くことこそ、弁護士が果たすべき役割だと考えています。

累計相続相談対応約100件 (2025年12月時点)
神戸・姫路・明石など 兵庫県全域の相続相談実績あり

代表弁護士 中村が無料相談で直接お話を伺い解決方針をご提示します

兵庫県内(神戸・明石・姫路・その他)での相続問題のご相談は中村法律事務所へ

※ 営業時間外はお問い合わせフォームまたはLINEからご連絡ください

遺言無効確認とはabout

遺言無効確認は、主に
「遺言を作成した時点で、十分な意思能力がなかった」
と判断できる場合に、遺言そのものの無効を裁判所に確認してもらう手続です。

特に次のようなケースで問題となります。
・寝たきりで判断能力が著しく低下していた
・認知症の診断を受けていた
・認知機能テストで判断能力の不安定さが指摘されていた

また、遺言が有効であったとしても、内容が不公平であれば
遺留分侵害額請求を併せて検討することが一般的です。

遺言無効確認に関する
よくあるお悩み・ご相談support

  • 寝たきりだったのに、いつの間にか遺言があった
  • 認知症だった親に書けたとはどうしても思えない
  • 生前、そんな遺言の話は一度も聞いていない
  • 遺言の内容にどうしても納得することができない

遺言無効確認の具体的な方法means

1.遺言作成時の状況調査

被相続人が遺言を作成した当時の状況を、
客観的資料(医療カルテ・診断書など)やご家族の記録
を基に詳細に調査します。

公正証書遺言の場合、一定の高齢の方には主治医の診断書を求めることが多く、
無効主張のハードルがやや高くなる点もご理解いただければと思います。

2.資料の法的分析

医療カルテなどの資料を精査し、
遺言無効を主張できるかどうかの見立てを明確にお伝えします。

その上で、
・遺言無効確認で進めるべきか
・遺留分侵害額請求で進めるべきか
・両者を併用すべきか
について、丁寧にご相談させていただきます。

3.交渉・裁判

相手方との交渉を行い、話し合いで解決できない場合は裁判へ進みます。
依頼者様のご意向を尊重しつつ、より良い解決を目指して尽力いたします。

代表弁護士が直接、ご相談〜解決まで導きますsupport

相続問題では、十分な情報がないまま話し合いを進めてしまい、本来選べたはずの選択肢を知らないまま合意してしまうケースが少なくありません。
一度合意すると、後から修正することは容易ではありません。

当事務所では、相続相談実績100件以上の経験をもとに、相続人関係や財産状況、遺言の有無を丁寧に整理し、取り得る選択肢や今後の見通しを分かりやすくご説明することを大切にしています。

相談者様ごとに異なるご意向を踏まえ納得できる「ゴール」を一緒に設定したうえで、真の意味での解決を目指すことを重視しています。

代表弁護士 中村  誠志

代表弁護士中村 誠志

ご相談の流れflow

  • 01お問い合わせ

    電話またはフォームから問い合わせ後、即時・遅くとも翌営業日までにご連絡します。相談するか迷っている段階でもお待ちしております。

    無料相談はこちら
  • 02ご相談の調整

    ご希望を確認し、最短当日で面談可能な場合もございます。ご相談形式は、来所/オンライン/電話に対応しています。

  • 03実際のご相談

    初回相談は無料です。相談実績100件以上の代表弁護士 中村が対応し、状況整理と今後の選択肢をお伝えします。
    遺言書の内容や相続関係を整理したうえで、遺留分侵害額請求に向けた適切な進め方をご案内します。

  • 04ご契約・事件の着手

    内容にご納得いただけましたら、契約・着手開始となります。
    受け取るべき遺留分侵害額を算定したうえで、相手方との請求・交渉を行います。交渉での解決が難しい場合は、ご相談のうえ、裁判手続(書面作成・出廷等)にも対応します。

代表弁護士 中村が無料相談で直接お話を伺い解決方針をご提示します

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遺言無効確認についてご相談いただくメリット・選ばれる理由point

  • 代表弁護士が初回相談から解決まで一貫して対応します

    当事務所では、初回のご相談から問題解決に至るまで、代表弁護士が一貫して対応しております。途中で担当が変わることがなく、事案の経緯やご事情を正確に把握したうえで対応を進めるため、「話が伝わっていない」「説明を何度もしなければならない」といったご不安はありません。

    一つひとつのご相談に責任をもって向き合い、状況に応じた判断と対応を行う体制を整えています。

  • 累計100件以上の相談実績があります

    数多くの案件に対応してきた経験があります。

    これまでの対応経験をもとに、相談者様にとって不利な選択を避けるための助言を行っています。

  • ご相談しやすい環境と、迅速な対応を心がけています

    当事務所では、お問い合わせから即時もしくは遅くとも翌営業日までにご連絡する体制を整えており、早い段階で状況整理ができるよう努めています。来所が難しい方には、Zoomやお電話によるオンライン相談にも対応しており、ご事情に応じて柔軟にご案内しています。

    初回相談は無料で、時間を厳密に区切ることなくお話を伺います。夜間のご相談についても、状況に応じて対応できる場合がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 状況を整理したうえで、目指す方向性と進め方をご提案します

    何を優先したいのかは、相談者様ごとに異なります。まずは丁寧にお話を伺い、現状とご希望を整理したうえで、目指す方向性と取るべき対応を明確にします。

    方針については、専門用語を避けながら分かりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで進めていくことを大切にしています。

料金cost

初回相談無料

当事務所では、初回相談時に丁寧で明確な、費用の説明を徹底しております。費用に関する不要な不安を取り除くために、依頼者がご納得いただくまでご説明いたします。
分割でのお支払いにも対応しております。お気軽にご相談ください。

着手金 ・協議20万円~
・訴訟30万円~
報酬金

(最低報酬 40万円)

・300万円以下:経済的利益の 16
・300万円超~3000万円以下:10 18万円
・3000万円超~3億円以下:6 138万円
・3億円超:4 738万円
料金の詳細を見る

遺産相続問題について
弁護士へよくある質問qa

  • Q.遺言の内容にどうしても納得できません。無効にできますか?

    遺言を作成した時点で十分な意思能力がなかったと判断できる場合、無効を主張できる可能性があります。
    まずは作成当時のご様子や状況を伺ったうえで見立てをお伝えしますので、お気持ちをお聞かせください。

  • Q.医療記録などの資料が手元にありませんが相談できますか?

    はい、資料が揃っていなくて大丈夫です。医療カルテや診断書などはご依頼後に当事務所で調査いたします。
    気になる点がある段階でお気軽にご相談いただければ、進め方も含めて丁寧にお答えいたします。

  • Q.公正証書遺言でも無効を主張できますか?

    公正証書遺言は無効主張のハードルがやや高くなりますが、不可能というわけではありません。
    状況によっては遺留分侵害額請求との併用も含め、ご事情に合った最適な進め方をご提案いたしますのでご相談ください。

  • Q.費用はどのくらいですか?

    着手金は協議で20万円〜、訴訟で30万円〜が目安です。
    事案の内容によって異なりますので、まずはご相談のうえ、解決の見通しとあわせて費用の目安を具体的にお伝えいたしますのでご安心ください。

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