遺留分侵害額請求サポート
遺言書の内容やこれまでの金銭の流れを丁寧に分析し、あなたが請求できる遺留分を正確に算定します。
そのうえで、
・早期解決を目指す相手方との交渉
・交渉が難しい場合の法的手続
・最大限の利益を獲得するための戦略提案
など、あなたにとって最適な解決方法を共に検討いたします。
これまでに、
・遺言書により明らかに遺留分が侵害されていた事案
・遺言による不動産評価が争点となった事案
・生前の金銭の使途が問題となった事案
などで、請求者側代理人として主に交渉により多くの依頼者様へ好結果をもたらしてきました。
代表弁護士 中村が無料相談で直接お話を伺い解決方針をご提示します
兵庫県内(神戸・明石・姫路・その他)での相続問題のご相談は中村法律事務所へ
※ 営業時間外はお問い合わせフォームまたはLINEからご連絡ください
遺留分侵害額請求とはabout
遺留分とは、兄弟姉妹を除く法定相続人に保障される最低限の相続割合です。
遺留分侵害額請求は、この遺留分が遺言等によって侵害された場合に、侵害した相手へ金銭での回復を求める制度です。
特に問題となりやすいのは遺言書が存在するケースで、
・特定の子のみ優遇されている
・相続人以外に大部分の財産が遺されている
といった内容の遺言書があると、遺留分侵害の可能性が高まります。
また、遺留分が問題化する典型的なタイミングとして
・裁判所から届く「自筆証書遺言の検認手続」の通知
・遺言執行人からの連絡
などがあげられます。
遺留分侵害額請求には1年という短い時効がありますので、早期の対応が重要です。
遺留分侵害額請求に関する
よくあるお悩み・ご相談support
- 特定の子だけを優遇する内容の遺言が出てきた
- 自分の取り分が、ほとんど残されていなかった
- 裁判所から検認手続の通知が突然届いて驚いた
- 自分が結局いくら請求できるのかが分からない
遺留分侵害額請求の具体的な方法means
1.被相続人との関係確認
あなたが「子」「直系尊属(親)」「配偶者」など、どの相続人に該当するかを確認し、遺留分の割合を確定します。
2.遺留分算定の基礎財産の確定
遺言内容、預貯金の出入金、財産の移動を確認し、
不自然または不相当な金銭移動の有無も含めて基礎財産を算定します。
3.具体的遺留分額の算出
専門家が用いる算定シート等を用いて、
侵害された遺留分額を算定します。
計算式(概略):
相続財産 × 遺留分率(1/2 or 1/3) × 法定相続分
※実務上はさらに複雑な調整が必要となります。
<例>
・基礎財産:2000万円
・被相続人:母
・相続人:兄弟2人
遺留分率は1/2、法定相続分は1/2
→ 2000万円 × 1/2 × 1/2 = 500万円
これが1人あたりの遺留分となります。
4.実際の請求
算定した金額を前提として、
侵害した相手へ内容証明郵便で請求します(時効対策のため)。
その後、
・交渉により解決
・交渉が困難な場合は訴訟へ移行
と進みます。
代表弁護士が直接、ご相談〜解決まで導きますsupport
相続問題では、十分な情報がないまま話し合いを進めてしまい、本来選べたはずの選択肢を知らないまま合意してしまうケースが少なくありません。
一度合意すると、後から修正することは容易ではありません。
当事務所では、相続相談実績100件以上の経験をもとに、相続人関係や財産状況、遺言の有無を丁寧に整理し、取り得る選択肢や今後の見通しを分かりやすくご説明することを大切にしています。
相談者様ごとに異なるご意向を踏まえ納得できる「ゴール」を一緒に設定したうえで、真の意味での解決を目指すことを重視しています。
代表弁護士中村 誠志
ご相談の流れflow
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01お問い合わせ
電話またはフォームから問い合わせ後、即時・遅くとも翌営業日までにご連絡します。相談するか迷っている段階でもお待ちしております。
無料相談はこちら -
02ご相談の調整
ご希望を確認し、最短当日で面談可能な場合もございます。ご相談形式は、来所/オンライン/電話に対応しています。
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03実際のご相談
初回相談は無料です。相談実績100件以上の代表弁護士 中村が対応し、状況整理と今後の選択肢をお伝えします。
遺言書の内容や相続関係を整理したうえで、遺留分侵害額請求に向けた適切な進め方をご案内します。 -
04ご契約・事件の着手
内容にご納得いただけましたら、契約・着手開始となります。
受け取るべき遺留分侵害額を算定したうえで、相手方との請求・交渉を行います。交渉での解決が難しい場合は、ご相談のうえ、裁判手続(書面作成・出廷等)にも対応します。
代表弁護士 中村が無料相談で直接お話を伺い解決方針をご提示します
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遺留分侵害額請求についてご相談いただくメリット・選ばれる理由point
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代表弁護士が初回相談から解決まで一貫して対応します
当事務所では、初回のご相談から問題解決に至るまで、代表弁護士が一貫して対応しております。途中で担当が変わることがなく、事案の経緯やご事情を正確に把握したうえで対応を進めるため、「話が伝わっていない」「説明を何度もしなければならない」といったご不安はありません。
一つひとつのご相談に責任をもって向き合い、状況に応じた判断と対応を行う体制を整えています。
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累計100件以上の相談実績があります
数多くの案件に対応してきた経験があります。
これまでの対応経験をもとに、相談者様にとって不利な選択を避けるための助言を行っています。
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ご相談しやすい環境と、迅速な対応を心がけています
当事務所では、お問い合わせから即時もしくは遅くとも翌営業日までにご連絡する体制を整えており、早い段階で状況整理ができるよう努めています。来所が難しい方には、Zoomやお電話によるオンライン相談にも対応しており、ご事情に応じて柔軟にご案内しています。
初回相談は無料で、時間を厳密に区切ることなくお話を伺います。夜間のご相談についても、状況に応じて対応できる場合がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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状況を整理したうえで、目指す方向性と進め方をご提案します
何を優先したいのかは、相談者様ごとに異なります。まずは丁寧にお話を伺い、現状とご希望を整理したうえで、目指す方向性と取るべき対応を明確にします。
方針については、専門用語を避けながら分かりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで進めていくことを大切にしています。
料金cost
初回相談無料
当事務所では、初回相談時に丁寧で明確な、費用の説明を徹底しております。費用に関する不要な不安を取り除くために、依頼者がご納得いただくまでご説明いたします。
分割でのお支払いにも対応しております。お気軽にご相談ください。
| 着手金 |
■ 請求額1000万円以下 ■ 請求額1000万円超 |
|---|---|
| 報酬金 | ・300万円以下:経済的利益の16% ・300万円超~3000万円以下:10%+18万円 ・3000万円超~3億円以下:6%+138万円 ・3億円超:4%+738万円 |
料金の詳細を見る
遺産相続問題について
弁護士へよくある質問qa
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Q.いつ弁護士に相談すべきですか?
遺言書を知った段階でご相談ください。
請求できるかどうかも含めて丁寧にアドバイスいたします。 -
Q.どんな状況のときに相談すればいいですか?
不安を感じた時点でご相談ください。
特に多いのは、
・裁判所からの検認通知
・遺言執行人からの通知 を受け取った時です。 -
Q.相談時に何を持っていけばいいですか?
わかる範囲の資料を全てお持ちいただければ十分です。
遺言書と被相続人との関係性が分かる資料があれば、より迅速に対応できます。
資料が揃っていなくても調査可能ですのでご安心ください。
